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初めて演劇を観たなり

どうも平山です。

 

なんか仙台は梅雨あけないっぽいですね。このまま万年雨期に突入なのでしょうか。

いつ布団を干せばよいのでしょうか。

 

 

ってことで

 

日曜日は「そのへんのだいがくせい」という劇団の旗揚げ公演「スプーキーハウス」を観て参り馳せ参じ参りました。

 

 

「そのへんのだいがくせい」だけあって、大学生の劇団です。

 

大学生との交流やネットワークなど“ひじき”くらいの太さしかないワタクシが、なぜ大学生の劇を観に行ったのか…ッ!

 

 

…僕にもよう分かっておりまねん!

 

 

劇団員に「akiLa (Lだけ大文字)」さんって方がいまして、僕がTwitterで意識の高い平山さんアカウントを運用しはじめたくらいに、なーんかどっかーで見かけて

 

今年の青葉祭りで行われた「殺陣」を観に行ったら髪のモジャっとしたひと際目立つ声&存在感あふれるお兄さんがいまして

 

その人がakiLaさんだったんですね。

 

そっから本格的にTwitterツイートストーキングおっとゴホゴホ、リストでツイートを拝見させて頂いておりまして

 

そっから「スプーキーハウス」をやるっていうので、これはぜひ観に行きたいでございましょ!

 

みたいな感じです。

 

 

人と人とご縁というのは、まぁそんくらいの“ひじき”みたいなもんであります。ひじき超スゴい。

 

 

 

でねでね、こうやって劇を見るって僕初めてなんですよ!

 

“現場”に行くってヤツですかね!

 

 

平さんが劇の現場に行った結果!!

 

目の前の演者の表情や呼吸に触れるってこう、凄いんですね!

 

ボク感想文的なものが苦手なので陳腐な感想しか書けないんですけど

 

いや、その空気にいるってのがこんなにも感動的なのかと申しますか。

 

 

劇の演出で、3Dなんですよ3D。ちょっと何を言ってるか分からないと思うんですが、演者が飛び出してくるんですよ(マジで

 

あとは会話と会話、ボケとツッコミの間が「ごっつええ感じ」を彷彿とさせてボクの一番好きな“間”だったんですね。

 

 

持論として、「ごっつええ感じ」の間を使える人はモテるというのがありまして

 

ほんとに“間”一つで会話が面白くなるわ笑いとれるわ

 

場の人気者になれて結果的にモテだすという、アレがあるわけです。

 

そんな間を劇中で使いこなすわけですから、彼らはホントすげぇなぁと思いました。マジすげぇパネェ

 

 

 

公演もボリュームたっぷりの2時間で1000円。これはもうね、もうねですよ奥さん。奥さん1000円ですよ?

 

 

いや値段ではないな。値段おいといてもあのボリュームは凄まじい。満腹です。

 

 

 

うむ、劇の魅了を存分に伝えきれてない感が凄い。なぜにボクは感想文が苦手なのか

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

 

さいきんTwitterごしにいろんな夢をもつ大学生を見ておりますが

 

 

どいつもこいつも、わけの分かんねぇ自称起業家のわけの分かんねぇヤツらの受け売りみたいに、おーんなじことしか言わねぇでやんの

 

って少し見下していたんですが

 

 

彼らは違いましたね。もっと純粋というとか、粋(すい)というか

 

 

ちゃんと自分の足を歩いてるんですよね。

 

 

あーだこーだうざってぇこと言わずに、自らの足で自らの道を歩む者達

 

「これが俺の生き様だ!これが俺だ!」と言わんばかりの、ステージでの存在感。

 

 

 

感動でした。

 

 

 

同じ夢を持つ若者でも、こうも違うかと。

 

同じ、夢に向かって歩む物同士でも、こうも違うかと。

 

 

何が違うのか

 

 

受け売りか、そうでないか

 

コピー品か、“己”か

 

 

コピー品って言い方良くないかな…模倣期…?

 

起業家目指しっぽい系の大学生とあんまし話したことないボクが言うのもアレなのですけど、個人的には劇団員のような体現の仕方の人を応援したいなぁって

 

 

思います。

 

 

うむ

 

 

 

今日はこんなところで、ではでは。

 

 

 

※もっと意識の高いと呼ばれる大学生と話してみたい…